算数・数学と学び方で、親子の自走を支える
ママが一人で
頑張り続けなくていい学びへ。
こんにちは、算数・数学コーチの佐藤 匡昭(ただあき)です。19年間の数学指導と元高校教師としての経験をもとに、算数・数学のつまずきと、家庭での学び方を一緒に整えています。
「何度教えてもできない」「つい言いすぎてしまう」。その悩みを、ママの頑張り不足にしたくありません。どこで止まったのかを確かめ、本人が進める一歩を見つけましょう。

数学コーチ/元高校教師
教育の現場で、大切にしてきたこと。
東京理科大学を卒業し、高校教師・数学講師として教育に携わってきました。現在はフリーランスとして、中学受験から高校・大学受験、医学部受験までオンラインで指導しています。
不登校やいじめの問題にも、解決の方向へ向かうよう尽力してきました。学力だけで子どもを見ず、本人の気持ちや周囲との関係も考えること。それが今の親子支援につながっています。
心理学、コーチング、カウンセリング、メンタルトレーニング、認知科学なども学び続けています。学びは対話や関わりの参考にしますが、治療や成績保証としてお伝えするものではありません。
僕が育てたいのは、「独習力」です。
独習力とは、誰かの解説を待つだけでなく、分からない部分を特定し、教材を読み、問いを立て、確かめ、必要なら質問して学び直せる力です。一人で我慢することや、放任とは違います。
「基礎」は、意味まで理解すること。
公式を言えるだけでなく、なぜ使えるか、何が分かるかまで確かめます。問題文や解説を一行ずつ確認し、分かるところと分からないところを線引きします。
必要な土台だけへ戻る。
全部を最初からやり直すのではなく、今の単元につながる内容へ戻ります。別の問題でも使えるかを確かめ、理解と応用をつなぎます。
解き方を、次の問題でも使えるように。
- 解説を徹底理解する。各行の意味とつながりを確認する。
- ポイントを抽出する。何が分かれば自力で解けたかを考える。
- なぜ有効かを分析する。その方針でうまくいく理由を確かめる。
- 使う条件を特定する。どんな問題で思いつけばよいかを整理する。
- 復習する。解説を閉じ、考え方を自力で再現する。
授業では問いを重ね、一問を深く学びます。「分かった」で終わらせず、初めて見る問題でも自分で考えられるかを大切にしています。
親は「教え上手」より、「任せ上手」へ。
僕がママに伝えたいのは、「もっと上手に教えなければ」と一人で背負わなくていい、ということです。「困ったことがあったら教えてね」と声をかけ、学習の悩みは必要に応じて指導者と共有する。親子関係を守りながら支える方法を、一緒に考えます。
スマホやゲームは、最初に本人とルールを話し合い、使う時間と学習環境を整えることを重視しています。ご家庭の状況に合わせ、続けられる形を考えましょう。
こんな悩みを、一緒に整理しています。
- 中学受験算数で、解説は分かるのに初見問題では解けない。
- 中学数学の苦手が積み重なり、どこから戻ればよいか分からない。
- 問題集を何周もしているのに、学びがテストにつながらない。
- 勉強の声かけが、親子の衝突になってしまう。
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成績や合格の保証ではありません。本人の状況、実践、目標までの期間を踏まえ、必要な支援を考えます。
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