反抗期絶賛販売中かのように1文字も会話をしてくれず、自分の部屋にこもって勉強せずにスマホ&ゲーム三昧の毎日に背中を丸めながら頭を抱えているママはおりませんか?
僕の推測ですが、日本でも1億人はいると思っています。そんなにママがいるかは分かりませんが、99.9%のママに当てはまることだと思っています。
僕がいつも言っている「ツンツンボーイ&ガール」です。
今日は、ツンツンボーイ&ガールを勉強させる!方法をお話します。
勉強にもゴールが必要だが、現実はそう簡単ではない
僕はゴールを設定することが常々大切だと話していますが、そう簡単には設定できず、数学の指導以外において、がっつりコーチングを何度か重ねる必要があります。
だから、僕も間接的に少ない時間で軽いコーチングをすることしかできずモヤモヤすることもあります。
だから、視点を変えた勉強習慣化させる方法をお話します。あくまで、きっかけに過ぎず、一時的なものにはなるので、最終的には勉強して成績が上がる成功体験やゴールを見つけて、勉強する必要性を見出す必要があります。
そうしないと、一定以上の成績を取れるようにはなりません!
あくまで一時的に勉強習慣を身につけさせる第一歩の話ということをご留意くださいませ。
家庭でのルール作り
さて、インスタライブでもちらっと伝えましたが、7つのフェーズに沿って習慣化していくことがベストですが、今回のベター案は「メリハリをつけさせるルールを作る!」ということです。
つまり、子どもとママが正座して真剣に話し合うことが鍵を握ります。まるで勝海舟と西郷隆盛が江戸城で話し合い、かの有名な「江戸城無血開城」を成立したように。
「ただあきコーチ!ウチのツンツン息子&娘は、口も聞いてくれないんです!!」
ということで、まずは話し合う場を設ける必要があります。ここで必殺奥義を片手にして、あなたは水戸黄門になったつもりで子どもと話し合う機会を設けてください。
どういうことか?
それは今から一例をお示しするので、そのようなイメージで子どもに伝えてください。もちろん、あなたがしっくりくるようなアレンジが超重要なので、あくまで原案として参考にしてくださいね。
間違った話し合い
「さすがに、このままじゃ将来的にもゲームすらできない毎日の中、一人暮らしもできない低収入で日々を過ごすことになるかもしれないから、今後、どうしていきたいのか?そのために勉強もせずに今のままでいいのか?話し合おう」
おそらく、「そんなこと分かってる!うるさい!」という状況になると思います。そして、子どもに未来を提示しても1ミリも想像できないので響かないのです。つまり、論理では通用しないということです。
子どもに説得力を持たせる話し合い
「今まで自分で考えて行動できると信じて、ガミガミ言いつつもスマホやゲームを止めてこなかったけど、ちゃんと真剣にメリハリつけるために話し合って、行動を改めないなら解約も正直考えている。」
「当たり前のように食べて寝て遊んで、スマホで動画観てるけど、お金が全部かかっています。正直、なめすぎだと思うから、さすがにメリハリつけるべきだと思うけどどう思う?」
毅然とした態度でちゃんと威厳を見せつける。節度をわきまえることも子どもに教えることは大切だと僕は考えています。
その上で、一日のスケジュールとルールを子どもに決めてもらい、親は見守るだけ。最後は笑顔で「じゃぁ、解約するの止めるね!」と終わりの挨拶。
いかがでしょう?
ここで大切なのは、一切怒ってはいけません。あくまで話し合いです。話し合いで声を荒げている大人ってダサいですよね?心小さいって思いません?そのイメージをもって話し合ってくださいね!
もちろん、困り事が起こらないと子どもは動かないので、約束を破る気があるようでしたら、解約して反応をうかがってください。

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